新生児期には、「授乳は3時間おきに起こしてあげること」と助産師さんから教わった方が多いのではないでしょうか。
私も、入院中は授乳やミルクを3時間おきにあげてました!
でも、我が子はすごくよく寝る子で、毎回起こしてあげるのが辛くなったときがありました。。
そこで今回は、よく寝る赤ちゃんの授乳方法について体験談を踏まえてまとめてみました。

同じく悩んでいるママさんは、是非参考にしてね♪
【新生児】3時間おきの授乳のために起こすべき?
新生児期の赤ちゃんは、だいたい2~3時間おきにお腹がすくので、おっぱいやミルクを欲しがる。
でも、赤ちゃんにも個人差があるので、
すごくよく寝る赤ちゃんもいます。
新生児でも5~6時間続けて寝る子や、全然寝ない子も。
よく寝る赤ちゃんを育てているママさんは、
「わざわざ赤ちゃんを起こしてまで、3時間おきに必ず授乳しなきゃいけないの?」と思っていますよね。
私も全く同じような状況だったので、先生に相談すると、

よく寝る子もいるから、わざわざ起こさなくても5時間はあけてもいいよ。
脱水症状なんて5時間あけたからってすぐ起きないから大丈夫。

ただ、新生児は6時間はあけないようにするといいよ。
心配なら体重がしっかり増えてるか(1日約30g)気にしてみてね。
と、言われました。
なので、我が子は3時間おきに必ず起こして授乳するのではなくて、
よく寝るときは5時間続けて寝させたりしてました♪
私が寝過ごして、7時間あけてしまったことも。笑
それでも体重はしっかり増えていきました♪

わざわざ起こしてまで3時間おきの授乳はしなかったよ♪
赤ちゃんの体重が順調に増えていれば、3時間きっちりに起こさなくても大丈夫!
私の場合、↓こんな感じで授乳してました♪

新生児期だけ「6時間はあけないように起こして授乳」してたよ♪
生後1ヵ月以降は、わざわざ起こして授乳することはなかった。
体重の増えもよかったから生後1ヵ月以降は寝れるだけ寝かせてた♪
★まとめ
・新生児は前回の授乳から6時間空けないようにすること
・体重の増え(1日30g)が悪いときは、起こして授乳回数を増やすこと
いつまで3時間おきに授乳するの?
赤ちゃんによって個人差がありますが、
生後1~2ヵ月の赤ちゃんは、授乳間隔が2~3時間になることが多い。
なので、生後2~3ヵ月くらいまでは、3時間おきに授乳します♪
ただ、上記でも説明したように、
よく寝る赤ちゃんは、授乳間隔が4~5時間以上空くときもあります。

私は、混合からの完母だったので、日中は1~2時間おきにあげてた!
新生児期はよく寝る子だったけど、だんだん寝なくなっていったよ。。笑
【新生児】授乳(ミルク)のために赤ちゃんを起こす方法

実際に行っていた赤ちゃんを起こす方法を紹介するね♪
★赤ちゃんを起こす方法
・おむつを変えてみる
・足の裏をくすぐる
・優しく声をかけてみる
・濡れたガーゼ(少し冷たい)で顔を拭いてみる
・布団を外して、寒くする
おむつを変えてみる
私が通っていた産院では、
「おむつ確認→おっぱいミルク→おむつ確認→ねんね」の順番で行うようにと言われました。
授乳の時間になっても起きない場合、おむつを交換すると
赤ちゃんがすんなり起きてくれますよ♪
足の裏をくすぐる
おむつ交換をしても赤ちゃんが起きない場合は、足の裏をくすぐってみると起きるときがあります。
私はくすぐりすぎて、赤ちゃんが機嫌悪くなったことがあるので、やりすぎ注意です。。笑
優しく声をかけてみる
大きな声ではなく、優しく耳元で声をかけると起きることも♪
音楽を聞かせることもおすすめ♪
濡れたガーゼ(少し冷たい)で顔を拭いてみる
ガーゼを少しお水で濡らして、赤ちゃんの顔を拭いてあげる方法もあります。
私の場合、上記3つやっても起きなかったときはこの方法で起こしてました!
赤ちゃんも冷たくてびっくりして起きることが多いので、最終手段としておすすめです♪
布団を外して、寒くする
おくるみやかけ布団を外して、赤ちゃんが寒くて起きることがあります。
ただ、長時間のやりすぎは赤ちゃんの体温を下げてしまうので、5~10分程度にしましょう。
まとめ
今回は、3時間おきの授乳のために起こすべきかについてと、赤ちゃんの起こし方についてまとめました。
3時間おきの授乳やミルクが辛い!と感じている方も多いと思います。
私も出産で体が悲鳴を上げているのに、3時間おきに授乳しなければならず、本当にしんどかったです。
でも、日が経つにつれて、どんどん授乳などの育児が楽になっていきました!
今、辛いと感じている方は、「今が1番耐え時だ!」と思って気楽に頑張ってくださいね。
本当にどんどん楽になっていきますから♪
この記事が少しでも役に立ったら嬉しいです。
読んで下さり、ありがとうございました。