SNSで話題になっているLacco Hugラッコハグ。
0歳の首すわり前から2歳まで使えるし、「ラッコのデザインが可愛い」と人気!
これを買えば間違いない!と思ってラッコハグを購入し、
実際に使ってみた口コミをまとめてみました。
個人的には首すわり前は特にデメリットが多いなと感じたので、その理由も詳しく説明していきます♪
首すわり前にラッコハグを使うのはやめとけ!
ワンオペお風呂の救世主として大人気となったラッコハグ。
★ラッコハグの特徴
・0ヵ月から2歳まで使える
・ワンオペお風呂に便利
・ベビーバス、ウォッシュシートとして使える
・ママ待ちサポートタブ
・プチプールにできる
私は、ベビーザらスで出産前に購入したのですが、
「ラッコハグが1番人気!」とベビーバスコーナーに書いてあったのでとっても期待。
しかも、↑こんなパッケージで可愛いし、これ見たら「洗いやすそうだな~」と思ってました!
沐浴楽しみだなーってラッコハグを使うことを楽しみにしてたけど、、
実際に使ってみると、超使いづらかった。。

ラッコハグのデメリットについて見ていこう♪
使ってみてわかったラッコハグのデメリット
★ラッコハグのデメリット
・すごく洗いづらい
・幅も奥行も狭い
・首すわり前は特に使いづらい
・お湯を捨てる栓がない
・意外に大きいからお風呂場で邪魔になる
すごく洗いづらい
赤ちゃんが生まれ、母と家で初めての沐浴でラッコハグを使うと、
母が、「何これ!!使いづらっっ!!!」とびっくり。
↑このストッパーが邪魔で洗いにくいし、
背もたれのラッコが急斜面すぎて、新生児の首を支えにくい!
とにかく超使いづらい。。
「首がすわったらまた使えるかな?」って思って、生後6ヵ月まで一切使いませんでした。
幅も奥行も狭い
幅は約30㎝。
生後6ヵ月になって首がすわり始めたころに使ってみると、
ラッコハグの中がすごく窮屈そう。(我が子は平均的な体重です。笑)
背もたれとストッパーの幅も狭いし、またしても洗いづらい。
使ってみたらわかる使いにくさ!!!笑
首すわり前は特に使いづらい
首がすわると、ラッコハグにお湯をためて赤ちゃんを置いておける。
その点においてはよかったですが、
首すわり前の新生児期や生後4ヵ月くらいまでは、ラッコハグに置いておくことはできないし、
洗いづらいし、おすすめできない。。
ラッコハグよりリッチェルのほうが背もたれが緩やかなカーブ
ラッコハグの背もたれは急斜面だけど、
リッチェルは背もたれが緩やか♪
赤ちゃんがずれないようにストッパー付がいい方は、ラッコハグよりもリッチェルのほうがいいなと思いました♪
お湯を捨てる栓がない
ラッコハグは栓がないんです。
栓がないと、どんどんお湯がたまっていくから
ベビーバスを買うなら絶対栓ありがいい!
赤ちゃんがお風呂の中でトイレしちゃうこともあるし、栓なしだと不便です。。
意外に大きいからお風呂場で邪魔になる
背もたれがずれないようにガードが付いてる↑
ラッコハグは、高さも幅もあるからお風呂場で結構場所をとる。
我が家はお風呂場が狭いので、その点も良くなかった、、。
ラッコハグのメリット
・可愛いデザイン
・赤ちゃんが冷えずにママが洗える
・ハンドポンプですぐに膨らむ
感じたデメリットのほうが多いけど、メリットもありました↑
ハンドポンプ付なので、わりと楽に膨らませることができます♪

ラッコハグはデメリットのほうが多かったからおすすめできないな。。
次の項で、実際に使ってよかったベビーバスを紹介するよ♪
首すわり前にもおすすめなベビーバス
リッチェルのひんやりしないおふろマット♪
これがすごくいい!!
★おすすめポイント
・赤ちゃんをマットに置いて楽に洗える
・お尻を洗いやすい
・安い(2,200円くらい)
・滑ることもないし安心
・お湯をためれる(冷え防止)
・首すわり前でも置いて洗える
ベビーバスなにがいいか迷ったら、これがいいと思います!
ラッコハグの半分の値段(2,200円くらい)で買えるし、とっても洗いやすい♪
首すわり前でも、このマットに置いて洗えるから腕も疲れないし、これこそワンオペお風呂におすすめ★
気になった方はお試しあれ!
ラッコハグの使ってみたメリットデメリットまとめ
どうでしたか?
今回は首すわり前のラッコハグの口コミをまとめてみました。
少しでもこの記事が役に立つと嬉しいです♪
読んで下さり、ありがとうございました。